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宇都宮京子(東洋大学)

1.何を「危機」と捉えるのか。

2.<第1報告について>

「理念型」の意義について(理念型と危機の時代)
ヴェーバーにおける「法則」の意義と役割について
未来の可能性へと開かれた「規則」と「歴史主義の子」ヴェーバーとの関係について

3.<第2報告について>

「大きな物語」の喪失と個人化をどのように考えるのか
見えない未来と取れない責任の時代?

4.<第3報告について>

間主観的世界と共感との関係について

5.<報告者全員に>

社会的行為のなかに潜む類型性と予期せざる展開の可能性をどのように考えるのか
(2つの「規則」の意味と「自由」の意味について)
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